私のアナウンサー生活

私は某放送局を退社し、現在札幌でフリーアナウンサーをしています。

『小さい頃からアナウンサーになりたかった』というわけではなく、どちらかというと人前でしゃべるのは苦手な方でした。

ただ学生の頃、アルバイトでキャンペーンの仕事をしたり、マイクを使って商品のPRをしているうちに、『何かを伝えることって面白い、その反応があるともっと面白い』と思うようになりました。

大学生の頃、就職活動をしなければならないとき、どうせ仕事をするなら、一生ものの仕事をしたいと思いました。

企業に就職して、もし結婚してやめたら、それでおしまい?そうではなくて、何か手に職をつけることができたら、50歳・60歳になったときも自分らしく仕事ができるのではないか。そう思って、結婚式の司会の勉強を就職活動と同時にしていました。というのも、それを副業にしようと考えていたからです。

いつの日か、その副業を発揮して、生涯楽しめるのではないかと思っていました。でも、本命の就職活動がうまくいかず、一方で、試しに受けてみたアナンサーの事務所のオーディションに受かってしまいました。

『副業が本業になってしまった・・・』、いつかものにしようと思っていたしゃべる仕事が目の前に!そして、事務所に所属していたのも1年、それから局へ所属するためのオーディションにも運よく受かり、8年間ほど局でニュースキャスターやリポーターの仕事をしてきました。

その後、現在はフリーで活動し、イベントの司会・トークショーのコーディネーター・各種プロモーションビデオのナレーションなどをしています。

自分でも意外だったアナウンサーへの道ですが、さまざまな現場を経て、改めて今、アナウンサーという職業の魅力・可能性を感じています。私の知る限りの現場のことや、アナウンサーという職業について思うことをまとめました。

協力企業

ワンステップ排卵検査薬

爪水虫 治療

排卵検査薬 通販

エフペシア

ケアプロスト

カベルタ

プロペシア

バイアグラ

ミノキシジル

ゼニカル

ルミガン